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HIV感染症とAIDSの治療2011年5月号(Vol.2 No.1)
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HIV感染症とAIDSの治療

HIV感染症、AIDS診療の専門性の高い情報誌

2011年5月号(Vol.2 No.1)

2011年5月発売

座談会 長期HIV/AIDS治療マネジメント―副作用にどのように対応するか

定 価 2,640円(本体2,400円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 86頁
ISBN 978-4-7792-0733-4
ISSN 2185-1689

在庫

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目次

○座談会
長期HIV/AIDS治療マネジメント―副作用にどのように対応するか/司会:岡 慎一 /出席:満屋裕明 /味澤 篤 /横幕能行
○ガイドライン改訂のPoints
  DHHSガイドライン2011 Up-Date/白阪琢磨
○診断と治療のTopics
  ・ニューモシスチス肺炎/大瀧 学 /福武勝幸
  ・結核/照屋勝治
  ・非AIDS指標悪性腫瘍/加藤哲朗
  ・HIV感染症/AIDSと脂質異常症/南 留美
○Q&A形式Case Study
  Question/立川夏夫
    1.アドヒアランスが不安であり,治療開始後20週目でもHIV-RNA量が十分に抑制されない症例
    2.耐性検査結果の情報が不十分なまま紹介された症例
  Answer/潟永博之 /横幕能行
○Case Report
  ・NRTI-Sparingレジメンの使用経験/塚田訓久
  ・ドミノ生体肝移植/宮川寿一
○学会Repport
  18th Confernce on Retroviruses and Opportunistic Infections/高折晃史
○Photo Quiz
・多剤併用療法奏効中のHIV陽性患者が,3ヵ月前より左眼視力低下を自覚し受診した。診断は?/八代成子
・呂律障害と運動障害を訴え,脳梗塞と診断されたが,喫煙以外の危険因子を調べるための検査,診断方法は何か?/吉村幸浩
○専門医に聞く
  HIV感染症/AIDSと口腔病変/前田憲昭
○Related Articles
  BENCHMRK1,2:Salvage療法から見えてくるもの/立川夏夫

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