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インフルエンザ2011年1月号(Vol.12 No.1)
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インフルエンザ

ウイルス学の最新の研究成果から予防医学まで

2011年1月号(Vol.12 No.1)

2011年1月発売

座談会 創刊10周年記念特別座談会

定 価 2,310円(本体2,100円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 112頁
ISBN 978-4-7792-0675-7
ISSN 1345-8345

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年4回刊(3,6,9,12月)各1日発行
年間購読料:7,920円(本体7,200円+税)
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目次

■座談会 創刊10周年記念特別座談会

○巻頭言
  諸行無常と科学的精神/中島捷久
○座談会
  21世紀初のパンデミックを経験して/押谷 仁 /岩田健太郎 /河岡義裕(司会)
○座談会
  インフルエンザワクチンの今昔/加地正郎 /武内可尚 /菅谷憲夫 /柏木征三郎(司会)
○基礎
  ペラミビルの基礎的検討/吉田 立
○疫学
  世界の新型インフルエンザA(H1N1)2009ウイルスの流行状況/江副邦子 ほか
○疫学
  新型インフルエンザの流行状況―抗体調査成績から/信澤枝里
○治療
  インフルエンザ治療薬の考え方/渡辺 彰
○公衆衛生
  神戸での発熱相談センター・発熱外来の経験/白井千香
○政策
  新型インフルエンザの流行予測モデルは有効であったか/大日康史 ほか

■連載
◎1976年の米国のブタインフルエンザ騒動について(その8)
  祭りのあとで・・・事業の永久的中断とそれからの動き,現在への伏線的出来事(1)/西村秀一
◎インフルエンザ講座(38)
  A/H1N1 2009とA/H1N1 1918の相同性について/杉田繁夫
◎地域のパンデミックプランニング
  地方の小学校で新型インフルエンザはどのように流行したか/清水宣明
◎INFLUENZA REPORT
  米国疾病対策センター(CDC)予防接種諮問委員会(ACIP)会合参加報告/神谷 元 ほか
◎Q&A
・ワクチンで抗体価以外に臨床有効性の指標とすべきものはあるのでしょうか。/柏木征三郎
・中和抗体価,HI抗体価とは,どのように調べているのでしょうか。また陽性何倍という根拠について教えて下さい。/岩附(堀本)研子
◎海外文献紹介
Pediatr Infect Dis J 29: 578-579, 2010 Tamura D, Fujino M, Ozawa M et al: Significance of seasonal influenza viruses in the stool of pediatric patients./(解説)田村大輔

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