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CARDIAC PRACTICE2014年8月号(Vol.25 No.3)
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CARDIAC PRACTICE

循環器疾患の研究と臨床の現場を結ぶ専門学術誌

2014年8月号(Vol.25 No.3)

2014年8月発売

特集 Structural Heart Diseaseへのハートチーム・インターベンション治療

定 価 2,530円(本体2,300円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 100頁
ISSN 0915-874X

在庫

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目次

■特集 Structural Heart Diseaseへのハートチーム・インターベンション治療

◎総論/高山守正
◎拡がってきた短絡性心疾患への低侵襲治療
・ASDへのカテーテル閉鎖術の適応とわが国における臨床成績/矢崎 諭 ほか
・PDAの経カテーテル治療,外科治療選択との対比/富田 英
・承認を待つ卵円孔開存(PFO)のカテーテル閉鎖術の適応と治療成績,世界の報告から/河村朗夫
・経カテーテルVSD閉鎖術の世界の動向/多田憲生
◎大動脈弁狭窄症への経カテーテル治療による新展開
・治療困難であった大動脈弁狭窄症の診療動向:世界の流れが日本へ/後藤 剛
・経皮的バルーン拡張術のリバイバルと新たなる展開/桃原哲也
・経カテーテル大動脈弁留置術TAVIの開発・進歩と現在の臨床成績/林田健太郎
・TAVIがもたらした新しい画像診断の進歩/新沼廣幸
・経心尖部・経大動脈からのTAVIの有用性とその将来/鳥飼 慶 ほか
◎僧帽弁逆流への取り組み
・外科治療困難な僧帽弁逆流への治療戦略:米国における最近の展開/松本 崇
◎肥大型心筋症へのハートチーム治療
・肥大型心筋症への総合的治療の展開:わが国での取り組みと課題/高見澤格

◎座談会
・Structural Heart Disease治療:低侵襲で広がる心血管治療の新時代を迎えて/高山守正/鳥飼 慶/林田健太郎/齋藤 滋

■連載
○EBM Hot Flash
「TOPCAT」/筒井裕之
○循環器疾患研究を支えた人々
「北村惣一郎」/小林順二郎
○MENTORING-Message to Next Generation
「医療の国際比較の危うさ」/矢﨑義雄

■グラビア
○Cardiovascular Pathology
「小型,中型の血管にみられる原発性血管炎」/加藤誠也

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