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ファーマナビゲーター・7 脳卒中編

ファーマナビゲーター・7 脳卒中編

シリーズ ファーマナビゲーターシリーズ
定価 4,180円(本体3,800円+税)
版 型 B6判変型
頁 数 536頁
ISBN 978-4-89600-965-1
発売日 2006年4月10日
編集 井林雪郎

在庫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

ナビゲーターシリーズの薬剤ナビシリーズ。
脳卒中は避けて通れぬ代表的血管病の一つなので,いざ起こってしまったときの病態の理解や超急性期治療に関する最新の知識は持っていないければならない。本企画ではコンパクトながら,脳血管の形態解剖・脳循環代謝機能に始まり,脳卒中急性期から慢性期における治療の実際,EBMやガイドラインの要点に至るまで,最新かつ有益な情報を極めて見やすくお纏め頂いた。日常の脳卒中診療ならびに治療にお供に,地図帳感覚でポケットに忍ばせお役立て下されば望外の喜びである。

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目次

Chapter 1 脳と脳血管の解剖・生理
/1.脳の機能解剖;運動系,感覚系,脳神経系 /2.脳血管の解剖;動脈系,静脈系 /3.脳循環代謝の生理
Chapter 2 脳卒中の病態
/1.脳卒中の臨床病型チャートと解説 /2.脳梗塞;ラクナ梗塞 /3.脳梗塞;アテローム血栓性脳梗塞 /4.脳梗塞;心原性脳塞栓症 /5.一過性脳虚血発作 /6.脳出血 /7.クモ膜下出血 /8.脳動脈奇形(AVM) /9.もやもや病 /10.その他特殊な脳血管障害―脳静脈洞血栓症,動脈解離など
Chapter 3 脳卒中の診断
/1.脳卒中の症候学 /2.脳卒中の画像診断;CT,MRI,脳血管撮影 /3.脳卒中の画像診断;SPECT,PET /4.神経超音波検査;頸部血管,経頭蓋,経食道心臓・大動脈など /5.脳卒中の高次脳機能障害と代表的検査
Chapter 4 脳卒中治療薬の薬理作用
/1.抗血小板薬 /2.抗凝固薬 /3.血栓溶解薬 /4.フリーラジカルスカベンジャー /5.降圧薬
Chapter 5 脳卒中急性期治療の実際
/1.脳梗塞病型別にみた抗血栓療法 /2.抗血小板薬の使い方―アスピリン,オザグレルなど― /3.抗凝固薬の使い方―ヘパリン,アルガトロバンなど― /4.血栓溶解療法 /5.抗脳浮腫療法 /6.脳保護薬 /7.急性期の降圧治療 /8.脳出血の外科治療 /9.クモ膜下出血の外科治療 /10.脳血管攣縮とその治療 /11.難しい脳神経外科手術 /12.Stroke(Care)Unitとクリティカルパス /13.ICU管理の実際 /14.急性期リハビリテーション /15.特殊な病態に対する治療―脳静脈洞血栓症,動脈解離など― /16.合併症対策―感染,消化管出血,栄養管理など―
Chapter 6 脳卒中慢性期治療の実際
/1.脳梗塞の再発予防;抗血小板療法 /2.脳梗塞の再発予防;抗凝固療法 /3.慢性期の降圧療法(JSH 2004を踏まえて) /4.主幹脳動脈病変の外科治療;頸動脈内膜剥離術と頭蓋外―頭蓋内バイパス術 /5.バイパス術適応決定に際しての脳循環代謝の基本的考え方 /6.血管内外科治療―PTA,ステント留置― /7.慢性期リハビリテーション
Chapter 7 EBM
/1.脳卒中と血圧管理―LIFE,ALLHAT,VALUE,SCOPE,PROGRESS,ACCESS― /2.脳卒中と抗血小板薬―IST,CASTなど― /3.脳卒中とスタチン療法―CARE,J-STARSなど― /4.脳神経外科手術―JET,MELT Japanなど― /5.脳卒中診療体制に関するエビデンス
Chapter 8 脳卒中治療ガイドライン 2004のポイント
/1.脳卒中一般 /2.脳梗塞 /3.脳出血 /4.クモ膜下出血 /5.リハビリテーション
Chapter 9 治療に関するQ&A
/1.脳卒中急性期の降圧の適応とタイミングは? /2.カルシウム拮抗薬とACE阻害薬/ARBのそれぞれの利点は?―脳卒中患者に対し降圧利尿薬も第一選択として適当か?― /3.脳卒中急性期の血糖管理はどうするか? /4.透析患者の抗脳浮腫療法にグリセロールは使えるか? /5.高齢者心房細動の患者の頻度と脳梗塞一次予防,二次予防の現況は? /6.ワルファリン療法の指標にはPT-INRと分子マーカーのどちらがよいか? /7.抗凝固薬・抗血小板薬治療中の患者が抜歯する際はどうすべきか? /8.CTやMRIで無症候性脳梗塞をみつけた場合,どうしたらよいか?―全例に抗血小板薬を投与したほうがよいか?― /9.抗血小板薬の種類の使い分けはどう考えたらよいか? /10.ラクナ梗塞にはオザグレル,アテローム血栓性脳梗塞にはアルガトロバンという考え方は正しいか? /11.脳卒中急性期の安静度ならびにリハビリはどのようにしたらよいか? /12.無症候性頸動脈病変の治療方針はわが国ではどう考えられているか? /13.DPCと脳卒中治療の問題点は? /14.脳卒中再生医療の現状と未来は? /15.血管内治療専門医の現状と未来は? /16.視床痛―脳卒中後中枢医性疼痛の評価と治療のコツは? /17.一過性心房細動の持続時間と血栓形成の関係は?

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