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図解
脳循環障害と病理

脳循環障害と病理

定価 5,060円(本体4,600円+税)
版 型 A4判変型
頁 数 128頁
ISBN 978-4-89600-572-1
発売日 2003年4月30日
監修 緒方絢 由谷親夫

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  • 内容紹介
  • 目次

内容紹介

脳卒中危険因子への対策,抗凝固療法,抗血小板療法,外科療法など,腦血管障害予防法の効果発現機序の理論的根拠となる所見を示した病理学的所見を取り上げた。

症例は,病理,内科脳血管,脳神経外科,放射線科,およびその他の各部門の総力で分析されたもの。すべて,数々の合同カンファレンスで臨床と病理の両サイドから問題点が討議されている。

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目次

[2000]
 ・ Binswanger 病に合併する脳血管障害
 ・ Embolism of the top of the basilar artery
 ・ 総頸動脈起始部の陳旧性閉塞例に発生した Artery-to-artery embolism
 ・ 心原性脳塞栓症

[2001]
 ・ 脳血管性痴呆例にみられる脳の老人性変化
 ・ Clearance (washout) of emboli
 ・ 無症候性脳血管障害
 ・ 大動脈からの脳粥腫塞栓症

[2002]
 ・ 不完全脳梗塞
 ・ ラクナ梗塞:その原因となったsegmental arterial disorganization
 ・ 脳 amyloid angiopathy に関連した葉性出血―Boston 診断基準について―
 ・ Subcortical vascular dementia の診断基準

[2003]
 ・ 経口的抗凝固療法に関連する脳内出血の病理形態学的背景

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